新人デザイナーJYUNのデザイン作成豆知識その10

みなさんこんにちは!未だに新人気分バリバリのデザイナーJYUNデ~スッ!
もう、年賀状の手配はお済みでしょうか?
年賀状!されど年賀状?年賀状デザイン侮ることなかれ!ってか!!
先日ご依頼頂いたサービス付高齢者住宅施設の年賀状案がとにかく難航…。
6案 7案とOKが頂けず、先ほどやっと8案目にしてOKをいただきました(泣喜笑)。
この年末、不動産関連の年賀状依頼が続きだんだんネタ切れ気味でアップアップして
しまいました(ボキャブラリーの少なさを痛感!)。

ところで、OKを頂いた時の(泣喜笑)の表現。なかなか文字ではうまくお伝えできないのですが、わかるかな~っ?わかんないだろうな~!なんてことを言いたいのではなく、最近お付き合いを頂いている方の講演に参加してチョー感動しました。

その名も「涙活」(るいかつ)と読むようです。
その講演をされているのが「ラブレター評論家」の橋本昌人先生。
吉本興業の放送作家で、過去には友近さんを始め、若手の芸人なんかも数々見出された、お笑い界の凄腕作家。なのにチョー気さくで、もの凄―く謙虚な先生なんですよ!
講演の中のトークでも「友近」見出したなんか言ったもん勝ち!1~2回しゃべぇったら「見出した」になるんです。と笑いを交えながら少しも嫌味がないんですよね…。

講演の本題は橋本昌人先生に寄せられた、全国からのお手紙を特別な感情を込めるのでもなく、ごくごく自然体で朗読。ところが講演に参加されていた周りの方々はシュクシュクと鼻をすする音。後ろを振り返るとハンカチを拭う人など橋本先生の朗読される内容に吸い込まれてしまっているのは「マチガイナイ!」(こんな芸人さんもおったな~)

講演を聞き終わった後には、涙の後にも関わらず何故か爽やかで凄く素敵な気分になれるんですね(本当不思議)。

この感動する「ラブレター」は恋人にかかわらず、自分の身近な人や過去に言えなかった感謝の言葉などを手紙にしているものを総称して「ラブレター」と呼んでいます。

パンフレット制作やロゴ・名刺などのデザイン制作に関わらして頂けることになり、
ボクも「涙活」プロジェクトの一員に加えていただきました!(ありがとー橋本先生)

講演は感動的やったけど打ち合わせは橋本先生下ネタ連発しすぎで~す!!

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